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明治日本の産業革命遺産の構成資産である端島(軍艦島)世界遺産登録!

世界遺産登録に浮かれているのではない

イコモスの勧告を受けた世界遺産委員会の全会一致に対して素直に喜んでいるだけである。
日韓の合意の内容については日本政府は韓国を説得させるだけでなく今後日本国民を納得させる
説明責任はあるはずである。
トッブダウンで安易に容認させてはならない。
本日様々な誹謗中傷なメールが飛んできてます。日韓協議をしたのは軍艦島を世界遺産にする会ではない。
日本政府である。
私どもは今後も正確な歴史認識について確証が得られるまで調査、研究を続けていく努力をしていく。

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世界遺産の勧告が出た後の皆様のお祝いの言葉ありがたいです。
7月の本登録に向けてまだまだ予断ができません。
しかしながら12年前に立ち上げた「軍艦島を世界遺産にする会」としてみれば夢のような結果がもたらされたわけです。
最初は誰も相手にしてくれなかった時代それから12年の歳月を私はこの島と歩んできました。
世界遺産が本来の目的でなかったけれどこの島の存在を多くの人に知ってもらいたかった。それが日本だけではなく世界に知られる島になっていった。7月の本登録までは予断をできないが私の夢の目標はまずは第一ステップは達成できたのか?
しかしながらこれからが本当の世界遺産に向けた第二ステップである。今からが始まりなのかもしれない。あまりにも軍艦島の本質が理解できていない人がいる。今後明治日本の産業革命遺産の中での端島の位置づけや軍艦島の本質を伝えつづけなければならない。決して「軍艦島を世界遺産にする会」は終わりではない。むしろこれからがスタートである。
多くの島の島民たちの喜びと複雑な思いはあるであろうが
この島の存続を訴えてきた思いはそこに成就した。
そこにとどまることもなくまた明日から本質の世界遺産に向けた活動が始まるのかもしれない。また多くのご支援お願いします。
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韓国、「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産登録に断固反対=「外交的手段で阻止する」

さまざまな国の歴史認識を理解しあえるものであって欲しい!

 日本が近代化を進めるための明治の産業革命がもたらしたものは様々な国を巻き込んでいった事実は否めない。ただその影響が大陸にもたらしたものがすべてがマイナスであったのかどうか。非西洋地域において近代化を担った日本という小国が海外に対して植民地化を恐れて列強国に対して国を守るという政策が今回の産業革命遺産における対象物である。資源(石炭)鉄(反射炉)船(造船)アジアがまだ目覚める前に産業革命を果たしていったのが日本であった。それ以降の歴史においては様々な見解があり事実も虚構もあるだろう。

そこにおいて戦争の脅威、侵略、資源確保、領土拡大。すべては人の犠牲を強いられている。その歴史は我々は今こそしっかりと見つめていかねばならない。人類の歴史の事実を残していかねばならない。それが後世の人々の評価になっていくだろう。残さなければ誰にも評価もできないのである。国、人々の考えはすべてにおいて異質である。しかし一つだけ言えるのは過ちは未来に持ち続けてはならない。今こそ解決の時期なのかもしれない。そのためにも様々な意見をテーブルに挙げる世界遺産なのかもしれない。


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軍艦島(端島炭坑)を含む「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産についての勧告が今月末に出そうである。1.登録、2.追加情報、3.登録延期、4.不登録のどれかの勧告がなされる。
果たしてどんな結果が待ってるのだろうか!
                                                                                                                         「長崎新聞 2015年4月7日朝刊より」



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文化審議会(宮田亮平会長)は20日、鳥羽天皇の御願寺と伝えられる慈恩寺旧境内(山形県寒河江市)や、端島(はしま)(通称・軍艦島)、高島を含む幕末から昭和期の炭坑跡で構成する「高島炭鉱跡」(長崎市)など9件を史跡に指定するよう、下村博文文部科学相に答申した。端島などは「明治日本の産業革命遺産」の一部として、政府が2015年の世界文化遺産登録を目指しており、保全の枠組みが整う。(長崎新聞2014-6-21より)
富岡製糸の世界遺産決定のニュース。
そして本日の端島(軍艦島)国史跡のニュース。
素直に喜んでいたいのであるが。
思えば軍艦島が国の史跡になるほどの価値があるのであるのなら
なぜ単独で「軍艦島」として世界遺産に持っていけなかったのだろうか?
10年前から活動して軍艦島の価値を語り続けてきたけれど
最後に落ち着いたのは「明治日本の産業革命遺産」の構成資産としての1910年までの功績である。その後のこの島の特徴である高層アパートなどの外観や翻弄されたその後の歴史は含まれていない。
「端島炭鉱」の位置づけであった。今において「国の史跡」になるのは
「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産に向けた弾みになると記事は報じるが、世界遺産の意味づけと矛盾しないのか?「国史跡」は本来は先にあるべきだったのではないだろうか?それがここに来て端島炭鉱の構成資産の世界遺産に意味を盛らせられるのであろうか?軍艦島ではなく端島炭鉱の炭鉱遺跡が世界遺産の用件である。しかし国の史跡によって「外観を保つために」史跡にするのは何か割り切れないものがある。この国の史跡の用件に「外観」だけではなくこの島が翻弄されてきた歴史のさまざまな側面にもきちんと向き合っていくものであってほしいと願うのである。



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FACE BOOKにて最新情報発信中!(理事長)

FACE BOOKにて最新情報発信中


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軍艦島(端島)上陸クルーズのシーマン商会は
「軍艦島を世界遺産にする会」専属の船舶です。
専属のガイドは元島民の
「理事長  坂本」のガイドもしくは「会員」のガイドで
ツアー催行いたします。
最大40名前後の少人数でゆったりとした環境で
ゆっくりと軍艦島(端島)を味わえるのは
この「さるく号」だけです。
是非軍艦島(端島)上陸クルーズはシーマン商会で!
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 「Hashima(Gunkanjima)Japan 2002」
made by Nordanstad film
Thomas Nordanstad is a Swedish filmmaker and artist.
"Celebrating more than 50.000 viewers. We follow Dotokou, who grew up on the island, and wants it to become a 'museum'. "
 
 
 
 
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          理事長  坂本 道徳
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長崎新聞2013年3月5日朝刊より
世界遺産登録には文化財指定にならなければならないが、一番困難な保存管理の方法に期待したい。
本登録に向けての喜ばしい一歩であると思う。

  
 
 

   
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