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軍艦島上陸周遊コース 8/24(日)より 運航再開!!

8月24日(日)より、軍艦島(端島)島内の第3見学広場までの上陸が再開となります。
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本日の正式なプレスリリースです。

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端島(軍艦島)の生活の記憶を持つ人々は後数十年で途絶えていくだろう。
この島は「産業革命」「エネルギー革命」「観光革命」と時代に翻弄されてきた。
明治、大正、昭和と日本のエネルギーを支え、日本の産業革命、近代化に貢献していった。そして昭和40年代に国のエネルギー政策によって石炭産業は切り捨てられていった。
そして今やかつては廃墟が観光になるとは誰も考えていなかった時代が
今や年間17万人の人々が訪れる観光地となっている。
果たしてこの島は次にはどんな革命の渦に巻き込まれるのであろうか。
端島炭鉱としての世界遺産、軍艦島としての国の史跡これからは国と行政の手にゆだねられるのならば私たちの残された仕事は記憶を文字に残すことであるのかもしれない。
記憶が消えていく時代になっても書物はその場所の記憶を残せる唯一のものである。「記憶の中で生き続けるものたち」が今この場所にある。
人の記憶が消えたとしてもここに記された文章でシルエットとしての軍艦島(端島)だけではなくその歴史や生活の古文書になれればありがたいものである。「軍艦島離島40年人々の記憶とこれから」「軍艦島廃墟からのメッセージ」そんな思いをこめた書籍である。ぜひ皆様にもこの端島(軍艦島)の記憶を後世に伝えるために一読していただければ幸いです。
「離島40年」及び「廃墟からのメッセージ」は Amazonでも取り扱い中です。
問い合わせなどは doutoku@gmail.com  にて

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7月18日長崎市の許可のもと取材で軍艦島内部に上陸してきました。第二見学所から見た風景。第三見学所に続くフェンスは全て崩壊。桟橋との連絡橋の鉄のフェンスも曲がっている。見学所に入る入口のドアもすでに無い!上陸解禁から5年で初めて見る風景でした。早急な復旧を望むと共に、これは台風の直撃では無いのです!もし直撃していれば?
現在観光上陸は中止されています。(周遊のみです)
お陰様で内部の建物には目立った崩壊はありませんでした。

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文化審議会(宮田亮平会長)は20日、鳥羽天皇の御願寺と伝えられる慈恩寺旧境内(山形県寒河江市)や、端島(はしま)(通称・軍艦島)、高島を含む幕末から昭和期の炭坑跡で構成する「高島炭鉱跡」(長崎市)など9件を史跡に指定するよう、下村博文文部科学相に答申した。端島などは「明治日本の産業革命遺産」の一部として、政府が2015年の世界文化遺産登録を目指しており、保全の枠組みが整う。(長崎新聞2014-6-21より)
富岡製糸の世界遺産決定のニュース。
そして本日の端島(軍艦島)国史跡のニュース。
素直に喜んでいたいのであるが。
思えば軍艦島が国の史跡になるほどの価値があるのであるのなら
なぜ単独で「軍艦島」として世界遺産に持っていけなかったのだろうか?
10年前から活動して軍艦島の価値を語り続けてきたけれど
最後に落ち着いたのは「明治日本の産業革命遺産」の構成資産としての1910年までの功績である。その後のこの島の特徴である高層アパートなどの外観や翻弄されたその後の歴史は含まれていない。
「端島炭鉱」の位置づけであった。今において「国の史跡」になるのは
「明治日本の産業革命遺産」の世界遺産に向けた弾みになると記事は報じるが、世界遺産の意味づけと矛盾しないのか?「国史跡」は本来は先にあるべきだったのではないだろうか?それがここに来て端島炭鉱の構成資産の世界遺産に意味を盛らせられるのであろうか?軍艦島ではなく端島炭鉱の炭鉱遺跡が世界遺産の用件である。しかし国の史跡によって「外観を保つために」史跡にするのは何か割り切れないものがある。この国の史跡の用件に「外観」だけではなくこの島が翻弄されてきた歴史のさまざまな側面にもきちんと向き合っていくものであってほしいと願うのである。

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『軍艦島 離島40年 人びとの記憶とこれから』(坂本道徳著)のカバー、初校です。今月末、NPO法人『軍艦島を世界遺産にする会』理事長・坂本さんの書き下ろし、刊行します!

『軍艦島 離島40年 人びとの記憶とこれから』(坂本道徳著)校了です。在りし日の端島の光景、島を離れた人の声、世界遺産に向けて民間がどう動いたかなどが凝縮。1944円、5月29日頃発売!

詳細は http://www.j-n.co.jp/books/?goods_code=978-4-408-11064-6

もしくは「軍艦島を世界遺産にする会」へ 

お問い合わせは下記のメールへ


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軍艦島(端島)上陸クルーズのシーマン商会は
「軍艦島を世界遺産にする会」専属の船舶です。
専属のガイドは元島民の
「理事長  坂本」のガイドもしくは「会員」のガイドで
ツアー催行いたします。
最大40名前後の少人数でゆったりとした環境で
ゆっくりと軍艦島(端島)を味わえるのは
この「さるく号」だけです。
是非軍艦島(端島)上陸クルーズはシーマン商会で!
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 「Hashima(Gunkanjima)Japan 2002」
made by Nordanstad film
Thomas Nordanstad is a Swedish filmmaker and artist.
"Celebrating more than 50.000 viewers. We follow Dotokou, who grew up on the island, and wants it to become a 'museum'. "
 
 
 
 
 〒850-0852
長崎県長崎市万屋町5-32
第2一ノ瀬ビル3階301号
NPO法人軍艦島を世界遺産にする会
          理事長  坂本 道徳
電話095-895-9800
FAX095-895-9801
お問い合わせは下記のメールへ

 
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長崎新聞2013年3月5日朝刊より
世界遺産登録には文化財指定にならなければならないが、一番困難な保存管理の方法に期待したい。
本登録に向けての喜ばしい一歩であると思う。

  
 
 
 
 

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